ブータンGLOF研究会
2008年12月18日〜19日
JAMSTEC東京事務所

12月18日

西村浩一@名大 あいさつ

藤田耕史@名大 プロジェクトの概要紹介と役割分担などの構想

岩田修二@立教大 氷河湖の危険度をどう評価するか−現地調査のために

小森次郎@日大 現地調査で何が見えて,更に何をすべきか

岩田修二@立教大 Google Earthによるマンデチュウ流域の氷河湖の現状

門田勤@マリンワークス ネパールでのJICA専門家としての経験−どのような観測をしたか・すべきか

福井弘道@慶応大 ネパールの総合的な氷河決壊洪水適応対策に関する調査研究の提案

矢吹裕伯@JAMSTEC 今、衛星データに求められていること

高岸且@PASCO 高分解能SAR衛星(TerraSAR-X)の紹介と氷河モニタリングの可能性

山之口勤@RESTEC RESTECのこれまでの取り組み−衛星データ解析及び研修−

懇親会

12月19日

田殿武雄@JAXA ALOS/PRISMによる地形抽出と氷河観測

知北和久@北大 ヒマラヤ山系氷河湖の流動と拡大との関係について

山口悟@長岡雪氷防災研 氷河湖拡大メカニズム−数値モデルによるアプローチ

梅村順@日大 実測データに基づく堰止めモレーンダムの耐力評価規準の検討と決壊洪水に対する確率的危険度評価の展望

小池徹@地球システム科学 モレーン内部構造を反映した決壊流出モデルの検討と洪水ハザードマッピング

竹島秀大@八千代エンジニアリング ブータン国氷河湖決壊洪水に関する調査結果報告

JST/JICA プロジェクト推進のための諸手続

総合討論